レッドウィングのクララを履き始めて半年以上が経過した時のエイジング感やお手入れの注意点含めてをご紹介します。
クララの履き心地

以前ご紹介した記事で、レッドウィングだけでなく本革ブーツはしっかりと履き慣らさないと足を痛めることはお分かりいただけたと思います。
半年が経つと、クララも良い風合いと美しさが出てきたなと感じます。
今回は家族で記念撮影をしてもらった時のレッドウィング夫婦(笑)
そしてコチラ↓

ちょっとミニハイキング中に、クララの紐を結び直していた時の1枚。
レッドウィングのブーツと、自然ってホントしっくりくるんです。とはいってもヒールのあるブーツのため、険しい山道にはクララはおすすめできませんので山で履きたいという場合は、自己判断・自己責任でお願いします。
いかがでしょうか?買った時の色や形もうっとりですが、履いていくうちに、自分だけの汚れ、傷、染みやシワなど全てが思い出になるのが本革の靴やブーツの良さであり、魅力です。
自分だけのクララ。
お手入れの注意
ブーツを履き終えたら、ブーツツリーを入れて形が崩れないように固定して、良い状態を保ちましょう。
消臭、湿気防止にもなるので木製がベスト。
本革ブーツを長持ちさせるコツ
それから靴お手入れブラシで汚れを落としたり、今日歩いてついた傷もブラシやクリームなどでチェックして綺麗にします。
長持ちのコツはこういった小さなことからコツコツと。
クララと私
クララは一般的なブーツに比べると重みがありますが、素材や作り方が違うからこそ。ブーツの中も私用のしっくりくる形になっているので、日々愛着も湧いてきましたし
なんと言っても、クララを履いていると振り返って私のブーツをチェックする人が多いこと(笑)
男女問わず、魅力的なブーツなのは間違いありません。
あなたもクララファンになりませんか?
参考までに、こちらが私のクララと同じタイプのブーツです。